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幸せムードがいっぱい!『ゼラチンシルバーLOVE』初日舞台挨拶

3月7日都内にて、映画『ゼラチンシルバーLOVE』が公開初日を迎え、操上和美監督、永瀬正敏、宮沢りえが舞台挨拶に登壇した。写真は右から、永瀬正敏、宮沢りえ、繰上和美監督、司会・八雲ふみね。登壇時、操上監督と永瀬は大きな花束を手に登場し、「今日はおめでたい日だから」(操上監督)と、宮沢にプレゼント。客席からも「おめでとう!」の声が飛び、会場は祝福ムードに。宮沢は「想像してなかったので、びっくりしました。嬉しい」と笑顔を見せた。本作が初監督作となる操上監督は「自分にとって初めての映画を観に来て下さっただけで光栄なこと。皆さんに気に入って頂ける作品になったと思う」と挨拶。操上監督が40年以上愛用しているライカのカメラを手に、カメラマンとしての身のこなしを研究したという永瀬は「本当に楽しい撮影だった」と撮影時を振り返った。宮沢は「役を演じるというよりは、操上監督の世界観にすっと溶け込んでいくような感じ。これまでの映画の撮影では経験したことがないような魅力的な現場でした」と語った。また劇中で描かれる“男女の愛”について質問が及ぶと、操上監督は「映画を観た方が「自分の中にもこんな性(さが)があるかもしれない」と感じ取ってもらえたら…。」とコメント。永瀬は「僕は演じ手として、共感出来る部分もありました」と話した。宮沢は「観客の皆さんに自由に感じ取ってもらいたいので、敢えて 言いたくないです」と微笑んだ。
『ゼラチンシルバーLOVE』初日舞台挨拶の模様は後日、『ゼラチンシルバーLOVE』現場記者会見の模様と併せて、yakumoxTVにて映像配信します。





映画『ゼラチンシルバーLOVE』は、2009年3月7日より、銀座テアトルシネマ、東京都写真美術館、新宿武蔵野館他全国順次公開。
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