ホラーの夏が始まる!『呪怨 白い老女』『呪怨 黒い

「呪怨」誕生から10周年。原案・監修/清水崇氏、プロデューサー/一瀬隆重氏の手で、新たな「呪怨」ワールドが展開。6月27日都内にて、『呪怨 白い老女』『呪怨 黒い少女』が公開初日を迎え、『呪怨 白い老女』から南明奈、鈴木裕樹、みひろ、三宅隆太監督、『呪怨 黒い少女』から加護亜依、瀬戸康史、中村ゆり、安里麻里監督が登壇し、初日舞台挨拶が行われた。
写真は右から、三宅隆太監督、みひろ、鈴木裕樹、南明奈、瀬戸康史、加護亜依、中村ゆり、安里麻里監督、司会・八雲ふみね。
『呪怨 白い老女』の主演は、南明奈。「普段は笑顔が多い私ですが、映画の中では笑顔を封印して頑張りました」と、撮影を振り返った。
一方、『呪怨 黒い少女』の主演は、加護亜依。「私は看護師役なんですが、“キレイなお姉さん”という役どころらしくて…。でも全然違いますけどね」と謙遜しながらも笑顔。それぞれの作品の見どころをアピールした。
この模様はyakumoxTVにて後日、映像配信。

『呪怨 白い老女』『呪怨 黒い少女』は、2009年6月27日から新宿バルト9ほか全国公開。
| N&R CINEMA | 22:00 | - | - |
全貌が明らかに!「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭 2009」記者会見
6月3日、日本外国人特派員協会(有楽町)にて、「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2009」記者会見が開催された。目玉となる長編コンペティション部門にノミネートされた15作品、短編コンペティション部門にノミネートされた11作品を発表。さらに特別招待作品、イベント企画なども次々明らかになった。
写真(Coming soon)
「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2009」は、2009年7月10日から20日まで埼玉県川口市のSKIPシティにて開催。

尚、2009年6月3日に発表された上映作品など、主な内容は下記の通り。

「SKIP CITY INTERNATIONAL D-Cinema FESTIVAL 2009」

≪長編コンペティション部門 ノミネート作品≫(15作品)

【長編コンペティション部門:海外作品】(12作品)
『愛を求めて』(Cring for love)[デンマーク]
『アダムの壁』(Adam's Wall)[カナダ]
『あなたなしでは生きていけない』(No Puedo Vivir Sin Ti)[台湾]
『エル・システム 〜音楽の喜び〜』(El Sistema)[ドイツ]
『神の耳』(God's Ears)[アメリカ]
『少女マサンヘレス』(Masangeles)[ベルギー、チリ、キューバ、スイス、ウルグアイ]
『』少女兵/シジョニー・マッド・ドッグ』(Johnny Mad Dog)[フランス、ベルギー]
『それぞれの場所で』(Here and There)[セルビア、アメリカ]
『鷹匠の息子』(The Eagle Hunter's Son)[スウェーデン、ドイツ]
『ノラの遺言』(Nora's Will)[メキシコ]
『バレンティーナの母』(Valentina's Mother)[イスラエル]
『めざめ』(Awaking from Dream)[スペイン、ポーランド]

【長編コンペティション部門:国内作品】(3作品)
『カケラ』(Piece:Peace)[日本]
『求愛』(Courtship)[日本]
『Lost Paradise in Tokyo』(Lost Paradise in Tokyo)[日本]

≪短編コンペティション部門 ノミネート作品≫(11作品)
『ブランコ』(Swing)
『太陽の石』(A Stone of the Sun)
『アフロにした、暁には』(Becoming an Afro,Then…)
『米粒の神さま』(God in a Grain of Rice)
『電信柱エレミの恋』(Elemi)
『ぐるぐるまわる』(Neverland)
『It's All in the Fingers』(It's All in the Fingers)
『遺品整備屋 未来堂』(Disposing Your Relic 〜Mirai-do〜)
『つるかめのように』(Last Mornig)
『ミリモ・センチモ』(Mm mo Cm mo)
『金魚』(Goldfish)

≪Dシネマの潮流2009≫
『羅生門』(Rashomon)デジタルリマスター版

≪特別招待作品≫ 
『引き出しの中のラブレター』(Listen to My Heart)

≪特集上映≫ 
LiveSpire『君の心臓の鼓動が聞こえる場所』(The Place I Can Hear Your Heartbeat)
シネマ歌舞伎『連獅子』(Renjishi)
シネマ歌舞伎『らくだ』(Rakuda)

≪カメラクレヨン≫
『ナットのスペースアドベンチャー3D』(Fly Me to the Moon)[ベルギー]

ユナイテッド・シネマとSKIPシティとのジョイントによる画期的な若手映画監督育成・支援プログラム<D-MAP2009>のキックオフイベントでは、
7月3日に公開となるえる『蟹工船』を始めとする映画制作に果敢に取り組むSABU監督を特別ゲストに迎えるなど、内容・話題性でも目を離せない。
上記以外にも会期中には、上映・イベント・展示が各施設にて多数の開催される。
※作品表記は、『』内は日本語タイトル、()内が英語タイトル、[]内は、製作国・地域
| N&R CINEMA | 05:27 | - | - |
いざ、出陣!天下統一へ!『GOEMON』初日舞台挨拶

5月1日都内にて、映画『GOEMON』が公開初日を迎え、江口洋介、大沢たかお、広末涼子、ゴリ(ガレッジセール)、要潤、玉山鉄二、寺島進、伊武雅刀、奥田瑛二、紀里谷和明監督が舞台挨拶を行った。写真は前列左から、広末涼子、江口洋介、大沢たかお、ゴリ(ガレッジセール)。後列左から、奥田瑛二、寺島進、要潤、玉山鉄二、伊武雅刀、紀里谷和明監督。江口は「もう何も言うことはありません。2時間7分、物語をじっくり楽しんで下さい」と挨拶。大沢は「一昨年の夏から秋にかけてみんなで心を込めて作った作品です。ようやく今日がスタートとなります」と、観客に語りかけた。広末は「今日のお客さんはすごい熱気で嬉しい。テンション上がってます」と、興奮を隠せない様子。ガレッジセールのゴリは「これから最高に濃い2時間になります」と作品の完成度の高さに手応えを感じているようだった。要は「とてもいい作品になったと自負しています」とコメント。玉山は「日本の映画がここまできたと、役者として楽しませてもらいました」と、力強く語った。寺島は「今日は暑いっすね。この映画を観たあとは、美味しいビールが飲めると思います」と個性的な挨拶を披露。伊武は「今日は映画の日。チケットが安い日ですから、また観に来て」と、茶目っ気たっぷり。奥田は「ここにいる人たちは、皆、私の敵。チェ・ホンマンだけが唯一の味方でした」と話し、笑いを誘った。最後は紀里谷監督。「作り始めて3年。最初はぼくの妄想から始まったのが、気付いたらとてつもない人数の方々に支えられ、この映画が出来上がり、本当に感無量です」と、感慨深げに語った。
この初日舞台挨拶の模様はyakumoxTVにて後日、映像配信。



映画『GOEMON』は2009年5月1日から丸の内ピカデリーほか全国公開。
| N&R CINEMA | 09:05 | - | - |
華麗なキックに観客も溜息!『チョコレート・ファイター』特別試写会
画像(Coming soon)
『マッハ!』で世界中を震撼したプラッチャヤー・ピンゲーオ監督最新作『チョコレート・ファイター』特別試写会が行われ、ヒロインの“ジージャー”ことヤーニン・ウィサミタナンと阿部寛が舞台挨拶を行った。写真は右から、阿部寛、ヤーニン・ウィサミタナン、司会・八雲ふみね。ジージャーは「体が小さい私が大きい男の人もバッタバッタと倒していく、そのリアリティを出すためにスピードとしなやかさを持ち味にしたアクションを楽しんで下さい」と、笑顔で挨拶。阿部は「台本で3ページ分に相当するアクションシーンを、日本なら1日で撮り終えるところを、タイでは2週間かけて撮る。そういうそんな贅沢な環境で製作しているから、クオリティの高い作品が出来上がるのだと思いました」と、タイでの撮影秘話を話してくれた。
画像(Coming soon)
さらにイベントには、応援ゲストとしてザブングルの二人が登場。ジージャーとザブングル・加藤歩による格闘バトルでは、ジージャーが華麗キックを披露し圧勝。写真は右から、ザブングル・加藤歩、ジージャー、ザブングル・松尾洋介、司会・八雲ふみね。惨敗した加藤は罰ゲームとしてジージャーのキックを浴びるなど、会場は大盛り上がり。しかし、加藤の“変顔”攻撃には、さすがのジージャーも耐えられなかったようで、「あなたはアクションの技以上に、(変顔という)素晴らしい武器を持っていますね」と、大笑いしていた。
この模様はyakumoxTVにて後日、映像配信。
映画『チョコレート・ファイター』は、2009年5月23日から新宿ピカデリーほか全国公開。
| N&R CINEMA | 23:52 | - | - |
新たな「呪怨」ワールドが展開!「呪怨プロジェクト2009」記者発表
画像(Coming soon)
4月15日都内にて、「呪怨プロジェクト2009」記者発表が行われ、「呪怨」シリーズ最新作『呪怨 白い老女』と『呪怨 黒い少女』の製作が発表れた。登壇者は、一瀬隆重プロデューサー、清水崇氏、三宅隆太監督、南明奈、鈴木裕樹、安里麻里監督、瀬戸康史、中村ゆり。写真は左端、司会・八雲ふみね、左から、一瀬隆重プロデューサー、安里麻里監督、瀬戸康史、南明奈、鈴木裕樹、三宅隆太監督、清水崇氏。まず「呪怨」シリーズの仕掛人、一瀬隆重プロデューサーと清水崇氏が登場。一瀬プロデューサーは新作について「最初の『呪怨』から10年。またビデオ版のような怖い作品をつくりたいと思いました。またホラーは若い監督の登竜門でもあると考えているので、今回は新しい監督を起用しています」と説明。清水は「メガホンを取った三宅監督と安里監督は二人とも以前から親交もあるので、安心して任せられました」と語った。続いて、『呪怨 白い老女』から三宅隆太監督、南明奈、鈴木裕樹が、『呪怨 黒い少女』から安里麻里監督、瀬戸康史、中村ゆりが登壇。三宅監督は「ネオ『呪怨』と言うか、自分らしい新しい『呪怨』が完成したと思います」と挨拶。南は「脚本を読んだ時は、本当に怖くて泣いてしまいました。撮影中も怖くて泣きそうになりましたが、頑張りました」と笑顔。鈴木は「僕が演じる役は、ごく普通の人。その普通さを出すために最初からホラーだという先入観を持たずに臨みました」と、コメント。一方、安里監督は「『呪怨』に登場する俊雄くんというキャラクターが大好き。それに匹敵するキャラクターをどうするか考えました。かなり怖く仕上がってると思います」と自信を覗かせた。瀬戸は「ホラー映画の現場は暗いのかなとか考えてましたが、そんなことはなく、とても楽しかったです」と撮影を振り返った。中村は「除霊シーンで使う般若心経を電車に乗っているときもずっと聞いていました。怖いだけでなく、人の内面がきっちり描かれている映画だと思います」と話した。さらに、今夏発売となりWii用ゲームソフト「恐怖体感 呪怨」の製作発表も行われ、新たに「呪怨」旋風が巻き起こる予感でいっぱいの会見となった。
この模様はyakumoxTVにて後日、映像配信。
映画『呪怨 白い老女』『呪怨 黒い少女』は、2009年6月27日から新宿バルト9ほかにて同時公開。
Wii用ゲームソフト「恐怖体感 呪怨」は2009年夏発売。
| N&R CINEMA | 23:05 | - | - |
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